最新版が公開されたことによって、

さらにLINEが便利になりましたね!

 

 

具体的に言うと、

今までのグループ内トークは、

送ったところで、それが誰に

向けられたものなのか

判断しにくかったんですよね。

 

しかし、これからは友達の名前を

指定して送ることができるように

なったため、話が混合したり、

反応しずらいなどの問題が

改善されそうです。

 

(参考:友だちの名前を指定して、グループメッセージ送信できる! LINEの最新版 7.1.0を公開|LINE 公式ブログ

 

 

いや~、こういう機能を望んでいた

ので、とても嬉しいです!

 

これによって、スムーズに

トークできるようになりますからね。

 

(大人数グループで何かを決めるとき、

ごちゃごちゃするのが嫌だったので笑)

 

 

さて、現代ではSNSの影響で、

直接会って、コミュニケーションを

取ることが昔よりかは少なくなった

気がします。

 

電話でさえ、連絡が付かない時の

最終手段として使われることが多く、

使用回数が少なくなってしまいました。

 

 

しかし、その代わりに24時間、

いつでもどこでも友達と繋がっている

という感覚を持つことができている

ようです。

 

 

これが良いことなのか、それとも、

悪いことなのかということを判断する

のは難しいですが、時代の流れから、

当たり前のことなのかもしれません。

 

これからは、いかに機械と共に

生きていくかということに

焦点が当てられるわけですから。

 

別に、人との関わりが完全に

なくなったわけではありませんしね。

 

 

しかし、残念ながら、

デメリットはあります。

 

それは、先ほど話したように、

直接会って、コミュニケーションを

取ることが昔よりも少なくなったので、

「他人との仲の深め方が分からない」

とか「友達との距離感が分からない」

といった悩みを持つ人が増えた

ということです。

 

 

こちらも難しい問題ですが、

“返報性の原理”というものを

用いると、その問題が解決に

近づくかもしれません。

 

ということで今回は、この原理について

と、どのように用いれば、他人との仲を

深めることができるのかについて、

話していきたいと思います。

 




 

“返報性の原理”とは?

 

他人から何かしらの施しを受けた時、

人は「頂いた分のお返しをしないと。」

と考えるようになります。

 

このような心理現象のことを

“返報性の原理”、もしくは、

“返報性の法則”と言います。

 

 

例えば、

  • 試食を勧められて食べてしまうと、そのあとが断りづらい。
  • SNSでコメントをもらうと、返信しないわけにはいかない。
  • 挨拶してくれたら、こちらも挨拶したくなる。

というような状況が起こりうるのは、

“返報性の原理”が働いているから

なんです。

 

 

このように、私たちの生きている世界

では、「与えられたら与える」という

法則が成り立っているのかも

知れませんね。

 

 

そして、その逆である

「与えたら与えられる」という法則も

共に成り立ちます。

 

つまり、

  • 試食を勧めて食べてもらえれば、断りづらくさせることができる。
  • SNSでコメントをすれば、返信したくなる。
  • 挨拶すれば、相手もしたくなる。

ということが起こりうるのです。

 

 

なので、私たちは他人に対して、

積極的に与えていくことで、他人から

与えられることが多くなるのです。

 

 

ただし、見返りばかりを求めて、

与え続けるのは良くありません。

 

それだと、効果が半減してしまう

でしょう。

 

 

見返りはほとんど無いものだと思いつつ

与え続けることができれば、いずれ良い

ことがたくさん起こるようになります。

 

 

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もちろん、見返りは求めていません。

 

求めずとも、いずれ効果が表れるはず

ですから。

 

 

ぜひ、あなたも積極的に、

他人に何かを与えられるように

していってくださいね!

 

 

「挨拶」から始めてみる

 

他人との仲を深めるためには、

「挨拶」が必要不可欠です。

 

 

近所の人から挨拶された時でさえ、

自然とこちらも挨拶を返すように

なりますし、嫌な気持ちはしません。

 

むしろ、気分が良くなることでしょう。

 

 

これが、もうちょっと知っている人、

仲の良い人だったら、どうでしょう。

 

絶対に、挨拶を返しますし、気分も

挨拶をしないよりかは良いですよね。

 

そして、会う度にそういう気分を

与えてくれる人には、好感が持てる

でしょう。

 

 

なので、「挨拶」は他人との仲を深める

のに必要不可欠であり、こちらから

積極的に行えば、相手に好感を与える

ことができるのです。

 

 

もし、今まであまり挨拶をして

こなかったというのならば、

ぜひ心がけて実践して頂きたいです!

 

 

様々な「知識」を与える

 

挨拶と同じくらい大切なことは、相手に

様々な「知識」を与えるということです。

 

 

知識と言うと、頭が良くなければ

いけないんじゃないかと思われがち

ですが、そんなことはありません。

 

もちろん、そういう知識をたくさん

持っているのならば、それを

与えることもいいですが、

もしなければ、相手が知らなそうな

「話題」を提供すれば良いのです。

 

 

例えば、

  • 芸能人の〇〇さんが結婚した。
  • 高校野球で、〇〇くんが注目されている。
  • 〇〇ダンスの動画が有名になりつつある。

というようなことです。

 

旬のネタとも言えますね。

 

 

相手が知らない話題を提供できた時、

それをきちんと説明することができれば

あなたは知識を与えてくれた大事な人

なりますし、話した自分も嬉しくなる

でしょう。

 

 

もし、相手がその話題を知っていた

としても、それをテーマとして、

話を膨らませることが出来れば、

あなたと話していて楽しいと

感じてくれるようになるでしょう。

 

どちらにせよ、あなたに好感を

持ってくれるようになるのです。

 

 

ぜひ、自分から仲良くなりたい相手に、

知識や話題を提供できるように

なってください!

 

ただし、相手に知識を与える時は、

自慢しているように見られないよう、

気をつけましょうね。

 

 

まとめ

 

  • 「他人との仲の深め方が分からない」という人が増えている。
  • “返報性の原理(法則)”とは、他人から何かしらの施しを受けた時、「頂いた分のお返しをしなければ。」と考えるようになる心理現象のこと。
  • 「与えたら与えられる」や「与えられたら与える」と同様。
  • 見返りを求めてはならない。
  • 「挨拶」をすること、「知識」を与えることを積極的に行い、どんどん経験していくことで、仲の深め方についての理解を深めていきましょうね!

 


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