友達や同僚と遊んでいる時、

特に食事をしている時に、

ふと「この人は、私のことを

どう思っているのかな?」とか

「嫌いに思われていないかな?」

というように考えたことは

ありませんか?

 

あるという場合は、もし相手が

気になっている異性であれば、

余計にそのように考えてしまう

ものですよね。

 

 

しかし、その答えはなかなか分からずに

悩んでいる事だと思います。

 

僕も、以前まではそうでした。

 

 

相手に対して、

  • 「この会話、楽しんでもらえているかな。」
  • 「つまんなくないかな。」
  • 「どんな話題なら、楽しませることができるかな。」

というようなことばかりを

考えていました。

 

 

もちろん、このように考えることが悪い

とは言っていません。

 

しかし、考えすぎることは

良くありません。

 

 

なので、この件に関しては

あまり考えすぎないこと、つまり、

相手が私をどう思っているかについては

できるだけ気にしないことが大切です。

 

 

とは言ったものの、すぐに直すことは

不可能に近いですし、どうしても

気になってしまうでしょう。

 

また、相手がどう思っているか

ということを察することができれば、

適度に話題を変えたり、何かしらの

対策ができるようになるなど、

メリットも少しあります。

 

 

ということで今回は、

相手の思っている事を感じ取れるように

なりたいというあなたのために、

そのテクニックのようなものについて

紹介したいと思います。

 

 


 

「脚」は、人の心と連動している?

 

人の脳と心、体は全て連動しています。

 

なので、脳で考えたこと、心で感じた

ことは、すぐに体に伝わります。

 

 

そして、体に伝わったことで

何が起きるかというと、

それが“しぐさ”として現れるのです。

 

現れる場所は様々ですが、

特に「脚」に注目して頂きたいです。

 

 

脚は、脳の中間層にあり、本能を司る

と言われている“大脳辺縁系”という

場所から指令が来ています。

 

つまり、本能には逆らうことが

できないので、脚のしぐさを分析すれば

相手の考えていることや思っている

ことを理解することが可能なのです。

 

 

脚が開いているか?

 

ここからは、脚のしぐさの意味について

解説していきたいと思います。

 

 

まず、食事中などイスに座って

話している時に、相手の脚が

開いているかどうか

気にしてみてください。

 

 

もし、脚が開いているとしたら、

安心してください。

 

あなたに気を許していて、

リラックスしている状態です。

 

 

さらに、もっと話したいと思って

くれている可能性が高いです。

 

 

しかし、もし脚が閉じていたとしたら、

残念ながら、あなたに

気を許してはいません。

 

リラックスもできていません。

 

 

バイトなどの面接の時を思い出して

もらいたいのですが、脚が自然と閉じて

しまっていることってありますよね?

 

あれは、良い印象を持たせるためのもの

でもありますし、面接時のマナーでも

あるのですが、緊張しているから脚が

開けないということもあるのです。

 

 

それと同じで、友達と会話している時に

相手が脚を閉じていたら、緊張している

ということになります。

 

まだ、脚だけではなく、

心も開いていない状態なんです!

 

 

なので、そういうときは、相手を

安心させるような話し方にするなど、

関わり方に工夫をすることが大切です。

 

例えば、

  • 優しく話しかける。
  • ゆっくり話す。
  • 相手が好きそうな話題に変える。

など、相手を思いやる気持ちがあると

良いですね!

 

 

脚を組んでいるか?

 

次に注目したいのが、

脚を組んでいるかいないか

ということです。

 

 

もし、足を組んでいなければ

大丈夫です。

 

あなたは、嫌われてなんかいませんよ!

 

 

また、先ほど話したように、

脚が開いていれば、なお良いでしょう。

 

 

しかし、もし脚を組んでいたとしたら、

注意が必要です。

 

あなたと、できるだけ話したくないと

考えている可能性があるからです。

 

 

「脚を組む」というしぐさは、

拒否反応を示しています。

 

あなたと、これ以上話したくないと

拒否しているのかもしれません。

 

なので、すぐに話題を変えるか、

切り上げてしまった方が良いのかも

知れません。

 

 

気になっている異性が足を組んでいたら

辛いかもしれませんが、

これ以上話していても、

相手を不快にさせるだけなので、

諦めた方が良いのかもしれませんね。

 

 

とは言ったものの、元からクセで

脚を組んでしまう人もいるので、

その人のことをよく観察して、

クセなのか見極めることも大切ですよ!

 

もしクセだったら、まだチャンスは

ありますからね。

 

 

脚が自分の方に向いているか?

 

最後に、相手の脚の向いている方向

に注目してみてください。

 

 

もし、自分の方に脚が向いていれば、

あなたともっと話したいと

思ってくれている証拠です。

 

自信を持って、このまま会話を

続けましょう!

 

 

しかし、もし自分の方に向いて

いなければ、話に興味がない

ということになります。

 

特に、出口の方に脚が向いていたら、

「早く帰りたいな。」と思っている

可能性が高いです。

 

 

この場合は、一刻も早く切り上げて

あげることが大切です。

 

そうしなければ、

もう一生関わりたくないと

避けられるようになるかも

しれないからです。

 

 

これが、気になっている異性だと、

ちょっとこれ以上は難しいのかも

しれません。

 

ですが、会話以外の部分で挽回できれば

まだチャンスはありますので、

諦めず頑張ってみるのも良いですね!

 

 

相手をしっかり観察する!

 

今回は、相手が思っていることを

感じ取るための3つのテクニック

みたいなものを紹介しましたが、

他にも様々なしぐさがあり、

それぞれに違った意味があります。

 

「貧乏ゆすりは、退屈さを表している」

なんかは有名ですもんね。

 

 

しかし、どれも確実に成り立つかと

言われたら、そうとは言い切れない

部分もあります。

 

貧乏ゆすりは、ストレス発散のため

ということもあるようにです。

 

 

また、クセでやってしまうということも

あり得ます。

 

そういうときは、この法則が

成り立たなくなります。

 

 

なので、相手をしっかり観察して、

クセなのかそうでないのか見極める

ことが大切です。

 

もし、クセでないのであれば、

この法則が成り立って、

相手の心を読み取れるようになる

かもしれないので、その場合は、

どんどん使ってみましょう!

 

 

そして、人との会話を今までよりも

スムーズに、さらに改善していける

ようになるといいですね!

 

 

まとめ

 

  • 相手が自分のことをどう思っているかについては、できるだけ気にしないことが大切である。
  • 以下の3つの質問を覚えておいて、そこに注目してみることで、相手の気持ちを知ることができるかも。
  • 脚が開いているか?
  • 脚を組んでいるか?
  • 脚が自分の方に向いているか?
  • 相手をしっかり観察することも大切ですよ!

 


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