こんにちは。

 

最近このブログのPV数が増えてきて、

とても上機嫌なTommyです!

 

 

今回もご覧いただき、本当に

ありがとうございます。

 

これからもあなたのお役に立てるよう、

頑張って書き続けていきたいと

思いますので、よろしくお願いします!

 

 

では早速ですが、今回は

 

  • 「人見知り」から最短最速で抜け出す究極の方法とは?

 

ということについて

話していきたいと思います。

 

 

それでは始めますね!

 

 

「人見知り」から抜け出した人の体験談

 

まず初めに、人見知りから抜け出すことの

できた成功者の体験談を紹介します。

 

 

Nさんの体験談

 

僕は高2まで人見知りでした。

 

 

気の許せる友達は幸いにも数人いましたが、

彼ら以外とは全く話せません。

 

高1の間は教室にいても彼らとずっと

一緒に過ごしていました。

 

 

ですがとうとう事件が起こります。

 

それは進級と同時に行われる

「クラス替え」です。

 

 

このせいでぼくは高2の時、

一人ぼっちになってしまうんです。

 

他のみんなはまた同じクラスに

なれたのに…

 

 

ちなみにぼくは野球部に所属していて、

その友達も部員でした。

 

つまり、野球部員がクラスの中で

1人ぼっちになってしまったんです。

 

こんなことは確率的にもあり得ないと

思っていたので、本当にショックでした。

 

 

とりあえずそのときは、

「頑張ってみるか!」と切り替えることが

できましたが、すぐに問題が発生します。

 

野球部なんだから…と、何か面白いことを

やるよう求められるようになったんです。

 

 

もちろん、そんなことできるわけが

ありません。

 

そういうことがニガテな上に、

ほとんど知らない人の前でやらなきゃ

いけないんですから。

 

 

しかし「どうしても。」と言われ、

当時流行っていたお笑い芸人のネタを

つまらなそうにやってみました。

 

すると…もちろん滑りました。

 

やる気がなければそうなりますよね。

 

 

そこで僕はかなり落ち込みました。

 

「やりたくもなかったことをやらされて、

しかも恥をかくなんて」と。

 

 

ですが、それだけでは終わりません。

 

その後の部活で、ぼくが教室でその芸を

やったことが知られていて、部活でも

やるよう求められました。

 

 

もちろん否定はしましたが、

すでに部員が自分の周りを囲んでいて、

やらざるを得なかったのでやりました。

 

すると、またもやシラケてしまいました。

 

 

ぼくはこのとき

「もう頼まれても一生やらない。」

と心に決めました。

 

…とは言ったものの、

きっぱり断れる性格でもなかったので、

数日間“やらされる”ことになります。

 

 

しかしある時、ふと思いました。

 

「これを“やらされる”のではなく、

自分から“やっている”と置き換えて

みたらどうなるんだろう?」と。

 

 

そしてその日から、違った人の芸を

やるようにしたり、面白おかしく

やってみるようにしました。

 

もう恥ずかしがらず、吹っ切れたとも

言えるような感じです。

 

 

そしたら、もちろん滑ってしまうことも

ありましたが、たまにウケるように

なりました。

 

しかも回数を重ねていくと、

知らない間に人前でやることを恐れない

ようになっていたんです。

 

 

おそらく、こういった普通の人では

なかなか味わうことのできないような

経験の多さが役に立ち、今の自分が

あるんだと思います。

 

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Hさんの体験談

 

私はつい最近まで、引っ込み思案で

おとなしいタイプだったので、

 

人前で堂々と自分の意見などを

伝えられずにいました。

 

 

目立たないし発表力もない。

 

そんな人でした。

 

だからいつも明るい人、

常にグループの中心にいる人が

うらやましかったんです。

 

 

そんな私は、ある会社に就職します。

 

(なんとか就職はできました笑)

 

 

そして「この会社で普通に働いて、

普通に暮らしていくんだな。」

と思っていました。

 

ですが、この就職こそが私の転機と

なったんです。

 

 

私の勤めている会社の社長は、

社員に自己啓発をさせて自分の殻を

破らせていくというスタイルの人です。

 

なので週に1度、社員全員が広い会場に

集まり、くじ引きで当たった人が

1分間スピーチする場が設けられます。

 

 

くじに当たった人は大きな返事をした後

ステージまで走って行き、軽い挨拶をして

からスピーチをしなければなりません。

 

私は以前まで、絶対にこれには

当たりたくないと思っていました。

 

 

幸いにもその日は当たることは

なかったんですが、他の人のスピーチを見て

本当に驚きました。

 

だって、スラスラ話せる人ばかりだと

思っていたのに、ほとんどの人が

固まってしまうんですから。

 

 

そして、見ている人たちは冷たい視線を

送るのではなく暖かい目で応援し、

「頑張れ!」と声をかけている人もいます。

 

 

私はこの光景を見て、鳥肌が立つほど

感動しました。

 

それと同時に「頼むから当たらないで。」

と祈っていた自分が恥ずかしくなりました。

 

みんなが自分と戦っているのに、

私はそこから逃げようとしていたわけ

ですからね。

 

 

この光景を何度も見ているうちに、

「緊張して何も話せないかもしれない

けど、前に立ってみたい。」

と思えるようになりました。

 

いつの間にかそう思えていた自分が、

今でも不思議なんですが(笑)

 

 

それから1週間後、とうとう自分にも

スピーチのチャンスが回ってきました。

 

実を言うと、そこで何を話したのか

覚えていません。

 

ただ、とにかく大声で話したことや

話した後の爽快感がすごかったこと、

 

「自分にもできる!」という自信が

込み上げてきたことは覚えています。

 

 

今でもこういった機会があって

何度もトライしているので、

 

今ではほとんど人前で話すことが

怖くなくなってしまいました。

 

「昔は引っ込み思案だった。」と言っても

誰も信用してくれないほど成長しました。

 

 

若い時の経験は本当に大切で、

トライ&エラーを繰り返しながら

成長していくのが1番良いと私は思います!

 

 

恥ずかしい経験をたくさん積むことが大切

 

2人の体験談から多くのことを学べますね。

 

 

まずNさんの場合では、

人見知りなので野球部員としか

話せなかったそうなんですが、

 

何度も何度もお笑い芸人のネタを

“やらされる”ではなく自分から“やっている”

と置き換えることによって、それらを

克服できました。

 

そしてHさんも同じように、

人前で話すことがニガテな

おとなしいタイプだったのに、

 

少し強制的な部分はありますが

社員全員の前でスピーチを

何度も行うことによって、

 

最終的には引っ込み思案だったことを

信じてもらえないくらいまで成長し、

徐々に克服することができました。

 

 

ここで2人に共通して言えることは、

 

「通常では味わえないような恥ずかしい

経験をたくさん味わうことによって、

人見知りを改善することができた」

 

ということです。

 

 

人見知りの人は語彙力がないという原因も

多少はあるかと思いますが、大部分は

「シャイな性格」が原因となっています。

 

 

そうなんです。

 

あなたは人見知りというよりも

シャイなだけなんです!

 

つまり、この恥ずかしがってしまう部分を

なくせば、人見知りも治ってしまうかも

しれません。

 

 

では、どうやってなくしていくのか?

 

これは2人の体験談からも分かるように、

普段味わえないような恥ずかしい経験を

たくさん積んでいきましょう!

 

 

2人と同じような場があればそこで何度も

やればいいことですし、もしなければ

自分で作るしかありません。

 

あのメンタリストのDaiGoさんも、

買い物で訪れたデパートの店員とかに

「こんにちは。」と自分から声をかけたり、

 

渋谷のスクランブル交差点の真ん中で

異性に「好きだー!」と叫んだり

していたそうですよ。

 

 

とてもつらいし恥ずかしいのは

痛いほど分かります。

 

ぼくも実は以前までそうでしたから。

 

 

しかしこういった経験をたくさん

積んでいくことで、徐々にではありますが

必ず改善していきますので諦めずに、

 

ただし無理をしない程度にやって

いただければいいなと思います。

 

『継続は力なり』ですからね!

 

 

今回のまとめ

 

「人見知り」から最短最速で抜け出すには、

 

  • 普段味わえないような恥ずかしい経験をたくさん積むこと。
  • もちろん無理しすぎない程度に。

 

これらが大切ですので頑張って

取り組んでいきましょう!

 

 

今回のオススメ本

 

 

今回のオススメ動画(音楽)

 

 


最後までご覧いただき、

ありがとうございました!

 

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