こんにちは、Tommyです!

 

今回は、腰痛を悪化させない

「正しい起き上がり方」について、

書いていきたいと思います😆

 

 

 

腰痛持ちの約3割がしているダメな起き上がり方

 

まず、腰痛を持っているいないに関わらず、

1番やってはいけない起き上がり方を

ご紹介します!

 

その方法とは、

「仰向けの状態から一気に起き上がる」

というものです。

 

 

( ↑ こんな感じです。)

 

ではなぜ、これがダメなのか?

 

それは、腰にありえないほどの負担が

かかってしまうからです。

 

たしかに目覚めた瞬間、

脳は活動モードに入ったかもしれません。

 

しかし、まだ体が目覚めていない場合も、

もちろんあります。

 

そんな状態で、一気に起き上がったら、

筋肉がビックリしてしまいます。

 

つまり、ぎっくり腰を起こすときみたいに

なってしまうのです😅

 

それに、この起き上がり方をすることで、

なんと腰椎に300kg以上の負担が

かかってしまうそうです!

 

毎朝これだけの負担をかけていたら、

まだ腰痛になっていなくても

いずれはなってしまうでしょう。

 

腰痛持ちの方は、

悪化させるのみだということです。

 

なので、この起き上がり方は、

今すぐやめるべきですね!

 

ちなみに、腰痛持ちの人の約3割は

この起き上がり方をしているそうなので、

もしあなたもそうならば、

この続きも読んで改善していきましょう👍

 

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「正しい起き上がり方」とは?

 

では正しい起き上がり方、

こちらを紹介していきたいと思います!

 

2パターンあります。

 

方法1:猫のポーズ

 

まず目覚めたら、「うつ伏せ」になります。

 

次に、両ひじを「胸 → お腹 → 膝」に

近づけるようにして、

ゆっくり上体を起こしていきます。

 

ここで起き上がっても(正座になっても)

腰への負担は少ないですが、

一応ここからさらに腕を伸ばし、

「猫のポーズ」を行います。

 

 

( ↑ これが「猫のポーズ」です!)

 

その後、手のひらで床を押しながら、

ゆっくり起き上がりましょう!

 

(このとき、まだ正座なはずなので、

立ち上がるためには何かものを掴んだり、

四つんばいになった方がいいですね。

 

この方法は、小学生のときから腰痛持ちの僕が

実際に行っているもので、

「朝から痛い!」ということがなくなった方法

でもあるのでオススメです!

 

特に、猫のポーズをした瞬間に、

ポキポキと腰が鳴るのが気持ちいいです😊

 

 

POINT

  1. うつ伏せになり、両腕を使って体を起こす
  2. 「猫のポーズ」をする
  3. 手のひらで押しながら起き、正座の状態へ

 

方法2:寝返り起き

 

まず、仰向けの状態で「膝」を立てます。

 

次に、そのまま寝返りを打って、

どちらでもいいので「横」を向きます。

 

あとは、手や腕の力で起き上がりましょう!

 

ベッドの段差を利用してもいいですね。

 

この方法は、検索するとよく出てきますが、

背中を伸ばすタイミングや

起き上がるための準備運動がないため、

あまりオススメできません😅

 

あのポキポキ鳴らす時間が、

心にも体にも重要だと思っているので…

 

ということで先ほど紹介した、

「猫のポーズ」をさらに加えれば、

こちらの方法でも良いかもしれませんね!

 

 

POINT

  1. 仰向けの状態で膝を立てる
  2. 横を向く
  3. 手や腕の力で起き上がる

 

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実践しなければ何も変わらない

 

この2つの起き上がり方、

どちらにするかはお任せします。

 

その人の好みとかもありますからね!

 

ただ、決めたとしても

実行しなければ意味がありません。

 

「知る」だけでは、

ほとんど変わりませんからね😅

 

なので、実践していただきたいのですが、

やろうとしても朝起きたばかりで頭が回らず、

この方法にトライすることを

ときどき忘れてしまうかもしれません。

 

もちろん、それは仕方のないことですので、

明日からまた始めれば大丈夫です!

 

しかし、継続により習慣化し、

無意識でもできるようにしなければ

なりませんので、できれば避けたいです。

 

ということでラストに、

朝ねぼけていても実践できる、

ちょっとしたコツをご紹介します!

 

 

目覚めたらスマホを確認しよう!

 

そのコツとは、

「目覚めたらすぐにスマホを見る」

ということです!

 

突然ですがあなたは、

寝転がってスマホを見るとき、

どのような体勢になることが多いですか?

 

(寝転がってスマホを見ないという方は、

ちょっと試してみてください。)

 

おそらく、見にくかったり腕が疲れやすい

「仰向け」は、ほとんどしませんよね?

 

だいたい横を向いたり、

うつ伏せになっていることが多いですよね?

 

つまり、目覚めたらまずスマホを見ることで、

仰向け起きを回避しやすくなります!

 

そして、そのスマホ画面に自分が選んだ、

どちらかの起き上がり方について

書いてあったらどうでしょう。

 

実践しやすくなると思いませんか?

 

なので、スマホに起き上がり方を

メモしておき、目覚めたらそれを見ること。

 

とりあえずこれだけ、覚えておきましょう!

 

いつか、スマホなしで無意識に、

できるようになりますからね😊

 

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今回の『3行まとめ&コメント』

 

  1. 仰向けの状態から一気に起き上がると、腰に負担がかかり腰痛になりやすい
  2. 「猫のポーズ」は必ずどこかに取り入れたい
  3. 「目覚めたらスマホ」で、とにかく実践してみること

 

Tommy

ひたすら辛いだけの腰痛を、

共に改善させていきましょう!

 

 

さらに理解を深める『オススメ本』